FC.VIRIDIS BLOG

東京の草サッカーチーム「FC.VIRIDIS(エフシーヴィリディス)」の大将が綴るブログ

せ〜のっ!ギルガめっしゅ!!

横浜マリノス戦
 さぁ2記事連続のサッカー記事!!ここまで真面目に記載するのは僕としては珍しいですよ(笑)

今日15時30分よりTBSにて放送されておりました愛する浦和レッズVS横浜Fマリノス戦をテレビにて観戦しておりました。去年からスタジアムに足を運んで応援することが出来ないことにジレンマを感じたりもしますが・・・今は我慢の時です。とりあえず勝利してくれればそれでいいです。今回の試合はここまでの4節を終えた段階での首位横浜と2位浦和という首位攻防戦でもありました。両チーム共に調子がいいだけに白熱した試合が予想される前評判のよいカードでございます。ちなみに出場選手

スターティングイレブン

GK 都築
DF 坪井 闘莉王 堀之内
MF 山田 鈴木 長谷部 三都主 小野 ポンテ
FW ワシントン

途中交代

山田 → 平川
小野 → 内舘


これが今回の出場選手ですね。



試合展開

前半は両チーム譲らない攻防戦を展開。開始直後に攻め続けたのはマリノス。マルケス・ドゥトラ・マグロンのブラジルトライアングルを中心として、そこに奥や上野、久保などが絡むという展開。基本はロングボールを蹴り込み、FWを走らせるという動きが多いマリノスでした。解説者がコメントの中で言っていたんですが、マリノス攻撃陣と浦和守備陣はお互いがお互いに「ポジショニングにプライドを持って戦っている」というコメントをしておりました。まさにその通りでして、坪井は意地でも久保にスペースに抜かれないようするのですが、プライドを持ってそこをあえて久保の前でボールを取りに行く。そしてそこで久保は意地でも裏へ抜け出す動きを続けるといった感じ。どちらも強気にプレーしていたってことですね。浦和は前半ももうすぐ終了という時間帯で得たコーナーキックを混戦の中からキャプテン山田が押し込み先制点。ここで前半終了。

後半に入るとほぼ浦和ペースに。前半開始早々にセンターサークル付近でワシントン → 長谷部 → ポンテ → ワシントン という順番でカウンターからの華麗なボール回しで抜け出たワシントン。中沢と松田のDFを振り切りゴール右へ豪快シュートを至近距離から叩き込み2−0。この後も終始攻撃を続ける浦和。小野・ポンテ・長谷部などのシュートで決定的な場面を多く作るんですが得点にならない場面が多い。対するマリノスはリスタートからの攻撃が中心となってしまい攻撃も単調な状態で浦和としては守りやすい展開に。試合終了間近にマリノスが左サイドでFKのチャンスをむかえ、ボールにあわせた大島が豪快ヘッドで土壇場で2−1の得点に。マリノス的には、「さぁ、ここで追いつくぞ!!!」ムードで望もうとした瞬間ですね。浦和の若きエース長谷部誠が最後の最後にマリノスを黙らせました。マリノスのペナルティエリア左端でワシントン(三都主かも)からのパスを受け取った長谷部は、ドリブルで中央付近まで持ち込み、豪快ビューティフルシュートを叩き込み、3−1に。得点が入ったと同時に試合終了のホイッスルという試合内容でした。

さすがマリノスとの試合という感じでして面白い内容でした。ここまで無敗のレッズが5節を終えて首位になりました。今日初黒星のマリノスは浦和との勝ち点が1差で2位になったというところです。リーグも序盤中の序盤ですが、首位でいることはモチベーションを高く持続する上でも重要になってくると思いますので、このまま無敗記録を作るぐらいの気持ちで頑張ってもらいたいですね。

やっぱり長谷部は最高だ!!!


山田暢久
| 浦和レッズのこと | 22:10 | comments(1) | trackbacks(2) |
25日三鷹大沢総合グラウンド 試合
 本日は11時より三鷹大沢総合グラウンドという場所において試合をおこなってきました。来週2日より都リーグの開幕戦をむかえることになっているため、最後の調整試合ということになりました本日です。今回お世話になりましたのはFCバイジャンさん。パスワークが巧みなチームでとてもやさしく対応してくださいましたチームです。

試合は20分を3本と30分近くを1本の計4本を二時間で行いました。

1本目 0−1
2本目 1−2
3本目 2−3
4本目 2−0
合計  5−6

結果を見ていただくとわかるように、点の取り合いの泥試合でした。なんでもないようなシュートを決められるというのが数点ありまして、普通に考えるならばここまで失点することのない試合ではあったというのが率直な意見です。毎度ながらのように、DF陣が揃わないという局面において、急造DFで望んだということもありDFが混乱、あとはGKのミスからの失点が3点というかんじです。本当にしっかり崩されての失点は実質1点だけでしたが、課題はまだまだ山積みというところですね。

得点に関しては、PKで1点・カウンターからの崩しで2点、相手のミスもありで2点というところです。


今回助っ人で参加してくださった皆様、FCバイジャンの皆様、誠にありがとうございました。
来週はいよいよ開幕戦です。気合入れます。
| FC.VIRIDISのこと | 21:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
     



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