FC.VIRIDIS BLOG

東京の草サッカーチーム「FC.VIRIDIS(エフシーヴィリディス)」の大将が綴るブログ

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中田英寿 アスリートの美学 其の弐
 7月3日。突然の引退を発表した中田英寿。W杯という世界が一番熱狂の渦に巻き込まれる世界最大のイベントにおいて、散々な結果を残してしまった我らが日本。「ジーコが悪い!」「力の差がありすぎる」「よく頑張った!」「次頑張ろう!」という批判や励ましの言葉が飛び交っていたが、中田英寿にはそんな言葉は関係が無かった。「引退」。すべてが終わりを告げた6月22日、ドルトムントの地にて中田は何を考えていたのだろうか。


W杯初戦のオーストラリア戦、間違いなく誰よりもピッチの上を走り回り、がむしゃらにDFをして、がむしゃらにシュートを打つ姿。日本国民、日本選手、対戦国、みんなにはどのように彼の姿が映ったのだろうか。他の選手が暑さの中で集中力を欠いてしまった中でも、中田だけは縦横無尽に走り続けた。負けたくない想いが誰よりも強かった証拠でもあるだろう。予選を勝ち抜かなくては、自分のサッカー人生に早期ピリオドを打つことになる。
第2戦目のクロアチア戦でも彼の活躍は変わらなかった。負けた時点で後がないというプレッシャーの中、それでも中田は走り続けた。誰よりも積極的に得点に絡もうと、前線にまで上がっていくこともしばしば見受けられた。それでも、クロアチアの猛攻の前に、中田が前線で絡めるシーンは心とは裏腹に少ないものとなった。
第3戦のブラジル戦、わずかな望みを持ち続け挑んだ一戦。誰の目から見れも明らかに手を抜いた試合をしているブラジルに対して、最後の力を振り絞って戦う。大敗を喫して、試合終了後のピッチの上に横たわる中田は何を考えていたのだろうか。私の目には、中田が涙を流しているようにも感じ取ることができた。挑戦が終わり、自分の人生の一部が終わったあの瞬間、自分の中で気持ちに整理をつけるための時間だったに違いない。

前に紹介した「ヨハン・クライフ」も、自分なりの結論を出して引退を決めた。彼の場合での引退は代表引退を意味する記事であったが、中田英寿と同じように「引き際の美学」が彼らの中には存在していたのだろうか。

W杯の前から、中田は引退を決めていたという。元々、「20代でサッカーは引退」と周りにほのめかしていたという中田だが、我々サッカーファンとしてはなんとも名残惜しい引き際であるのは間違いない。中田引退の知らせを受け、三浦知良中山雅史、イタリア代表のデルピエロまでもが、中田に電話をすぐさま掛けて引退をするのを引き止めたという。世界から見てもそれぐらい存在の大きい選手だったのだろう。
中田が引退して、中田の代わりを務めるのは誰なのか・・・中田の代わりはいるのか・・・私はそこで一つの結論にたどり着いた。代わりがいるわけがない。中田の仕事は中田にしかできないのだから。中田不要論が大きく取り上げられたこともあった。破天荒な性格からする報道陣に対する態度、仲間に激しく激を飛ばし、不穏分子といわれることもあった。でも、それは、彼の中での演技の一つだったのかもしれない。チームを良くするため、自分という存在に自惚れ無いため。あらゆる葛藤に負けないように自分に言い聞かせて来たに違いない。不要論話に戻るが、中田ほど走れる選手が現代表にいただろうか。否、いるわけがない。では、中田を超える選手は現代表に存在したか。これも否である。いるのであるならば、あそこまで孤軍奮闘して戦う必要な無いのだから。先のも述べた「中田英寿」記事でも紹介したが、総合的に観て中田を超える選手はいない。パスセンスに関しては、中村俊輔小野伸二とはパスの質自体が違うので(小野と中村も違う)議論するのは難しいが、スタミナ・シュート力・統率力・コーチング・縦へのドリブルスピード・フィジカル、ほとんどが日本人の中では1位ないし2位だろう。何よりも経験がモノをいっている。

多くの中田を目標としてサッカーを続けてきた選手たちは、これから先も中田を尊敬し目標とし続けてプレーしていくだろう。私がそうであったように。それだけに、非常に切ない出来事であり、とても悲しい。みんなの目標とし愛する中田英寿をピッチの上で見ることが出来ないかもしれないのだから。






人生とは旅であり、旅とは人生である
2006.07.03


〜1985年12月1日 - 2006年6月22日〜

俺が「サッカー」という旅に出てからおよそ20年の月日が経った。
8歳の冬、寒空のもと山梨のとある小学校の校庭の片隅からその旅は始まった。

あの頃はボールを蹴ることに夢中になり
必死でゴールを決めることだけを目 指した。
そして、ひたすらゲームを楽しんだ。
サッカーボールは常に傍らにあった。

この旅がこんなに長くなるとは俺自身思いも寄らなかった。
山梨の県選抜から関東選抜、U−15、U−17、ユース、そしてJリーグの一員へ。
その後、自分のサッカー人生の大半を占める欧州へ渡った。

五輪代表、日本代表へも招聘され
世界中のあらゆる場所でいくつものゲームを戦った。

サッカーはどんなときも俺の心の中心にあった。
サッカーは本当に多くのものを授けてくれた。
喜び、悲しみ、友、そして試練を与えてくれた。

もちろん平穏で楽しいことだけだったわけではない。
それ故に、与えられたことすべてが俺にとって素晴らしい
“経験”となり、“糧”となり、自分を成長 させてくれた。

半年ほど前からこのドイツワールドカップを最後に
約10年間過ごしたプロサッカー界から引退しようと決めていた。

何か特別な出来事があったからではない。その理由もひとつではない。
今言えることは、プロサッカーという旅から卒業し“新たな自分”探しの旅に出たい。
そう思ったからだった。

サッカーは世界で最大のスポーツ。
それだけに、多くのファンがいて、また多くのジャーナリストがいる。
選手は多くの期待や注目を集め、そして勝利の為の責任を負う。
時には、自分には何でも出来ると錯覚するほどの賞賛を浴び
時には、自分の存在価値を全て否定させられるような批判に苛まれる。

プロになって以来、「サッカー、好きですか?」と問われても
「好きだよ」とは素直に言えない自分がいた。
責任を負って戦うことの尊さに、大きな感動を覚えながらも
子供のころに持っていたボールに対する瑞々しい感情は失われていった。

けれど、プロとして最後のゲームになった6月22日のブラジル戦
の後サッカーを愛して止まない自分が確かにいることが分かっ
た。自分でも予想していなかったほどに、心の底からこみ上げ
てきた大きな感情。

それは、傷つけないようにと胸の奥に押し込めてきたサッカーへの思い。
厚い壁を築くようにして守ってきた気持ちだった。

これまでは、周りのいろんな状況からそれを守る為
ある時はまるで感情が無いかのように無機的に、またある時には敢えて無愛想に振舞った。
しかし最後の最後、俺の心に存在した壁は崩れすべてが一気に溢れ出した。

ブラジル戦の後、最後の芝生の感触を心に刻みつつ
込み上げてきた気持ちを落ち着かせたのだが、
最後にスタンドのサポーターへ挨拶をした時、
もう一度その感情が噴き上がってきた。

そして、思った。

どこの国のどんなスタジアムにもやってきて
声を嗄らし全身全霊で応援してくれたファン――。
世界各国のどのピッチにいても聞こえてきた「NAKATA」の声援――。
本当にみんながいたからこそ、10年もの長い旅を続けてこられたんだ、と…。

サッカーという旅のなかでも「日本代表」は、俺にとって特別な場所だった。

最後となるドイツでの戦いの中では、選手たち、スタッフ、そしてファンのみんなに
「俺は一体何を伝えられることが出来るのだろうか」、それだけを考えてプレーしてきた。

俺は今大会、日本代表の可能性はかなり大きいものと感じていた。
今の日本代表選手個人の技術レベルは本当に高く、その上スピードもある。
ただひとつ残念だったのは、自分たちの実力を100%出す術を知らなかったこと。
それにどうにか気づいてもらおうと俺なりに4年間やってきた。
時には励まし、時には怒鳴り、時には相手を怒らせてしまったこともあった。
だが、メンバーには最後まで上手に伝えることは出来なかった。

ワールドカップがこのような結果に終わってしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいだった。
俺がこれまでサッカーを通じてみんなに何を見せられたのか、
何を感じさせられたのか、この大会の後にいろいろと考えた。
正直、俺が少しでも何かを伝えることが出来たのか…
ちょっと自信がなかった。

けれどみんなからのmailをすべて読んで
俺が伝えたかった何か、日本代表に必要だと思った何か、
それをたくさんの人が理解してくれたんだと知った。
それが分かった今、プロになってからの俺の“姿勢”は
間違っていなかったと自信を持って言える。

何も伝えられないまま代表そしてサッカーから離れる、というのは
とても辛いことだと感じていた。しかし、俺の気持ちを分かってくれている“みんな”が
きっと次の代表、Jリーグ、そして日本サッカーの将来を支えてくれると信じている。

だから今、俺は、安心して旅立つことができる。

最後にこれだけは伝えたい。

これまで抱き続けてきた“誇り”は、
これからも俺の人生の基盤になるだろうし、自信になると思う。
でもこれは、みんなからの“声”があったからこそ
守ることが出来たものだと思う。

みんなの声を胸に、誇りを失わずに生きていく。

そう思えればこそ、この先の新たな旅でどんな困難なことがあろうと
乗り越えていけると信じられる。

新しい旅はこれから始まる。

今後、プロの選手としてピッチに立つことはないけれど
サッカーをやめることは絶対にないだろう。
旅先の路地で、草むらで、小さなグラウンドで、誰かと言葉を交わす代わりに
ボールを蹴るだろう。子供の頃の瑞々しい気持ちを持って――。

これまで一緒にプレーしてきたすべての選手、関わってきてくれたすべての人々、
そして最後まで信じ応援し続けてきてくれたみんなに、心の底から一言を。

“ありがとう”

                        ひで


nakata.net」より、そのままの本文転送。(許可あり)




これから第2の人生を歩み始める中田英寿。
きっと、今後も今と変らずままの中田英寿であり続けてくれるに違いないし、そう信じている。
そう、彼は誰よりも誇り高きプライドを持ち続けるに違いない。
僕からも、

ありがとう、中田英寿




「あなたは、誇り高きプライドを持っていますか?」


| その他サッカーのこと | 02:23 | comments(8) | trackbacks(26) |
TB有り難うございました。
さわやかでシャープなブログですね。
またきます。!
| やたのからす | 2006/07/09 11:26 AM |
TBありがとうございます。

実はボクも「中田不要論者」でした。しかし最後の試合となってしまったブラジル戦で、やはり彼の凄さを感じました。
何よりも彼の引退を聞いてぽっかりと空いた心の穴。これがやはり彼を頼りにしていたんだ、と感じています。

これからもがんばってください!と伝えたいですね。
| ひとに聞いて欲しいひとりごと。 | 2006/07/09 2:13 PM |
TBありがとうございます。

良くも悪くも日本サッカー界を根底から変えた人間であると思います。
引退した後、彼はどんな人生を歩むにしても、彼らしく生きて欲しいです。
| ふぃるめん | 2006/07/09 8:37 PM |
TBありがとうございます!

しかしよく整っているページですね!うらやましい

まだ新参者ですが
よろしくおねがいいたします

またきます!
| KaZMa | 2006/07/09 9:07 PM |
初心者ですが、宜しくお願い致します
TB有難うございました m(__)m
| ロナウジーニョって、どこの代表?(笑) | 2006/07/09 9:17 PM |
>初戦のオーストラリア戦、間違いなく誰よりもピッチの上を走り回り、がむしゃらにDFをして、がむしゃらにシュートを打つ姿・・・・・
?どうみても、二戦目の方が、がむしゃらにみえたのですが。。。

>議論するのは難しいが、スタミナ・シュート力・統率力・コーチング・縦へのドリブルスピード・フィジカル、ほとんどが日本人の中では1位ないし2位だろう。何よりも経験がモノをいっている。
?日本の人の中で1位がそんなにありがたいものですか?
日本のサッカーなんて始まったばかりと思われる。
その中で1位だと勝手に判断するのも強引と思うし、レベルの低いところでお山の大将と持ち上げる輩が日本のサッカーを成長させないと思う。
例えばピカソの絵がどれほど素晴らしいものか?答えられる人がどれほどいるのでしょうね。
誰かが右を向くと、釣られて右を向いている、なぜ?なんて考える事もなく。
そんな恥ずかしい真似は辞めたいものですね。
| scipio | 2006/07/09 11:02 PM |
許可まで取って、転載ご苦労様です。
この文章は、すべて中田英寿が考えて書いたものなのでしょうか?
私には、他の誰かが代筆しているように思えるのですが。。。
少なくとも、編集されているような。。。
| badboy | 2006/07/09 11:08 PM |
やたのからすさん>

ありがとうございます!またよろしくお願いいたします!

ひとに聞いて欲しいひとりごと。さん>

そうですね、僕も胸に穴が開いてしまったという心境です。

ふぃるめんさん>

僕もまったく同意見です。第2の人生を頑張ってもらいたいですね。

KaZMaさん>

いえいえ、まだまだでございます。これからも精進していきたいとおもっております。

ロナウジーニョって、どこの代表?(笑)さん>

こちらこそよろしくお願いします!!

scipioさん>

>どうみても、二戦目の方が、がむしゃらにみえたのですが

私にはどちらもがむしゃらに感じましたので、あえて第1戦の方で言葉を使わせていただき、2戦目のほうは重複してしまうので使いませんでした。文才が無くて申し訳ないです。私としては、「どちらのほうが」という意味で書いたつもりはないです。

そして、中田が一番偉いという風に書いたつもりもございません。それもそういう風に見えてしまったようでしたら申し訳ない。レベルが低い所での話しなのは、世界と比べれば十分承知です。ですが、中田が日本のサッカーに与えた影響は大きかったと思っています。W杯などで結果が残っていないと言われればなんともいえませんが・・・・。
scipioさんは、相当なほどに日本サッカーの未来を考えていらっしゃるんですね。感服いたしました。確かに、ピカソの素晴らしさは理解できないです・・・。だからこそ凡人なのかもしれないですね。理解できているぐらいの感性を持ってたら、もっとサッカー上手かっただろうなって思っちゃいますね。率直な意見ありがとうです。

badboyさん>

どうなんですかねぇ・・・文自体を考えたのは中田かもしれないですが、もしかしたら別の人が編集しているかもしれないですね。本人達のみぞ知るというところでしょうか・・・。



皆様、コメント&TB誠にありがとうございました。
| 大将 | 2006/07/10 6:49 AM |









http://blog.fc-viridis.com/trackback/475219
一晩あけて。
ヒデ引退、夢では無かったですね。各所の反応の大きさに、彼の偉大さが伺い知れます。nakata.net での彼のメッセージを読むと、彼のサッカーへの取り組み姿勢や苦悩がうかがい知れますね。真面目ゆえに本気になり、時として周囲の反発を買う。一見器用に見える彼は、き
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昨日(7/3)付で 中田英寿オフィシャルホームページでHide!mai...
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報道を聞いてビックリしました…。 世界で1番有名な日本人アスリートでありながら…...
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  テレビを観ていて、「中田英寿引退を表明」と言うテロップ(字幕)を見てビックリしました。 ?  個人的には、まだ中田英寿選手のサッカーをする姿を見ていたかったので少し残念です、でも新らしい中田英寿選手っていうのも気になりますね。 ? ?  詳し
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Hide's Mail(中田英寿オフィシャルホームページ) ヨーロッパでの活躍も厳しくなり、オシム体制から弾き出される可能性もある中で商品的価値を考えると最高の引き際・・・ドイツでの大の字は映画用か?・・・なんて事を穿ってしまいたくなるようなそのキャラクターも含
| AUとか馬ブログ | 2006/07/09 6:24 PM |
遅くてもいいです!
中田英寿選手が引退を発表しました。 29歳での引退は確かに早いかも知れません。 日本では三浦カズ選手(39歳)、ゴン中山(38歳)がまだ現役なので、まだまだやれると思うのは事実です。 私も今はJ2にいつベルマーレをJ1に上げてからでも遅くないと
| もっち〜の徒然なるスポーツ日記 | 2006/07/09 8:35 PM |
≪中田英寿≫現役引退 公式HPで発表!(全文転載の許可を頂きました。)
中田英寿が現役引退 公式HPで発表 2006年7月3日(月) 21時6分 スポーツナビ?  サッカー日本代表MFの中田英寿(29)が3日、自身の公式ホームページ『nakata.net』で現役引退を発表した。  中田英は、ワールドカップ(W杯)ドイツ大会・グループリーグの
| 局の独り言。 | 2006/07/09 9:00 PM |
中田ヒデ、衝撃の引退宣言
◆中田英寿引退宣言◆ NAKATA.NET ヒデから皆へのメール 私の中に衝撃が走った‥‥ ブラジル戦の後‥‥私が書いた日記 日本vsブラジル 中田英と俊輔の涙 対ブラジル‥‥ヒデの前日の日記 多くの日本人が情けなさ、悔しさを抱いたと思う 確かに悔しかった、
| ロナウジーニョ って、どこの代表?(笑) | 2006/07/09 9:14 PM |
彼の残した誇り
ヒデの引退は、やっぱり残念でたまらない。「引き際もかっこいい」とか少しも思わない。 彼ほどチームの事を考え、チームの為に戦っていた選手はいなかった。それだけに、もう少しヒデの想いを理解できる選手がいれば、と悔やまれる。 「ただひとつ残念だったのは
| Cape of Good Hope | 2006/07/09 10:21 PM |
ヒデの思い
nakata.netを読みました♪ 昨日は全然ひらけなかったけど、今日は大丈夫みたい。 ヒデからのメールを読んで涙がでちゃいました。 [blockquote] サッカーはどんなときも俺の心の中心にあった。 サッカーは本当に多くのものを授け...
| まちゃ☆の恋する日本代表 | 2006/07/09 10:42 PM |
人生とは迷路であり 迷路とは人生である
中田英寿選手がホームページ で引退を語った。 それは、あまりにもセンセーショナルなニュースだった。 普段、あまりサッカーを観ない私でも、中田の凄さは知っている。 それだけに、衝撃的でした。 あれだけの実力、地位がありながら、あっさりと引退す
| ささやかに大志を抱け | 2006/07/09 11:59 PM |
中田引退に思う
 現在における日本サッカー界の第一人者であった中田英寿が引退を表明した。  正直...
| KATANA-EDGE blog | 2006/07/12 8:29 PM |
中田英寿引退インタビュー
ヒデのインタビューがTVでありました。 みんなが期待してる、 自分が納得できる力を100%出すのがプロ。 それが出来なくなった力の衰えを感じたのでしょうか。 例え、W杯の結果が良くても、 一度自分が決めたことを変えるつもりはなかったそうです。
| 新・ぴゅあの部屋 | 2006/07/16 1:17 AM |
中田英寿が自民党!?
中田英寿さんが世界中を旅して回っていますね。行く先々でフォーカスされちゃたりしてなんだか現役のサッカー選手...
| 独り言日記 | 2006/12/10 8:19 PM |
     



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